テレビ番組,Webなど各種媒体の閲覧記
今までの七回は良い感じだったのに。
最終回でやっちゃいましたね。
ナイツのはまだ皮肉めいてて我慢できるのだけど、アニメ部分が妙に長くて悲惨だった。この番組に空想は求めていない。もっと現実を映像にして欲しかった。
カーリングの“マリリン”こと本橋麻里さんのインタビューがNHK第一で放送されてました。
・世界選手権、ベスト4に残ったことで現地(カナダ)の移動の車のランクが上がった
・オリンピック以降、環境と立場の変化でショット順で色々考えないといけないなど、カーリングが楽しいのか苦しいのか、何で始めたんだっけ等々よくわからなくなって悩んだ時期があった。
・去年の夏休み、常呂に帰って子供たちと触れ合っているうちに原点に戻れた、苦しむだけだったプレッシャーを逆に楽しめるようになってきた。子供にカーリングを教えているつもりが逆に自分が教えられてしまった。
とのこと。キッズテニスでの伊達公子さんと似ていますね。
現役の間に原点を思い出せたのは幸運だったかもしれません。
とうとう終わってしまいました。
落語家引退というのは劇中で言われていたとおり、もったいない感じがしますが、これまでと違って挫折でない分成長したと言うことでしょうか。
といっても、おかあちゃんとしては新米同然の喜代美ちゃん。これからもオモロイ生活がつづくことでしょう。
と、喜代美ちゃんのおかあちゃん生活を妄想。幕が下りても楽しめる良いドラマでした。
「またの機会に。さらば!」完
天狗のおいちゃん、かっちょえええええええ。
NHKの木曜時代劇のラストは「鞍馬天狗」。
この枠を見たのは菊川怜の出雲の阿国以来。天狗さんに関しては予告編でのBGMを聞いて胸騒ぎ。アナログではあるけど初回から録画しておりました。
男というのは、大人になってもドキドキハラハラするきっかけは変わらないのかもしれません。ツッコミどころは大量にあれど、むしろその詰めの甘さを楽しむぐらいでありたい。娯楽作にあれやこれやと申し上げるのは野暮でござる。
さて、この作品。ハイビジョン映像で見ると格段に違います。第七話の杉作少年と倉田さんが語り合う階段の場面がもっともお気に入りでござるよ。ニンニン(違)